森田誠の犬のしつけメール無料講座(全12回)

TVチャンピオン森田さんが、市販本には絶対に書いていないしつけ方法を
全12回のメール講座にて無料で!!
あなたの犬のしつけに対する常識が、ガラっと変わるであろう講座です。
以下からのページからお申し込みいただけます。
↓↓
あなたの愛犬が見違えるほどいい子になる森田流犬のしつけ法

しつけ

しつけ教室に通っても、しつけ本を実践しても直らなかった愛犬の問題行動。
見る見る解決してしまうなんて・・・

おもちゃを使ったしつけはいけない?

どうして今までの、おやつやオモチャを使ったしつけがいけないのか説明します。
それは、犬の本能に関係しています。
たとえば、「お座り」を教える時、 あなたが今やっているしつけが、ボールや食べ物を使うしつけ方法だとしたら、 犬が従っている理由は、 「食べ物がほしいから座った」 「ボールやおもちゃがほしいから座った」 ということです。
それは、ものに従っているだけで、ものを獲得するためのゲームをやっているだけなんです。
犬はおやつがほしくて、ボールがほしくて、従っているだけなんです。
だから、おやつやおもちゃがあるときは言うことを聞くけれど、 それらがない時はまったく言うことをきかなくなってしまいます。
心当たり、ありませんか? 犬の行動心理学の視点から、話をすると おもちゃやおやつがほしくて言うことを聞いているということは、 犬の本来もっている、獲物を追いかけるという 狩猟本能に働きかけていることになります。
つまり、狩猟本能という攻撃的な野生の本能を強めることになります。
ですから、実は今までのしつけ方法では、しつけをする前よりも、 しつけをした時のほうが余計に 手に負えない犬になってしまっているんです。
野生の本能が強くなると、野生の特性である、人や犬に対して吠えたり、動くものに対して向かっていこうとする行動(狩猟本能)が日に日にひどくなります。
犬が人間社会で生活する以上、犬の攻撃的な野生の部分は必要ありません。
しかし今、一般に広まっているおやつやオモチャを使ったしつけ方法は、 知らず知らずのうちに、犬の攻撃的な野生の本能を強めてしまっているのです。
私の経験上、 しつけ熱心な人ほど、言うことを聞かない犬に育ててしまう 傾向があります。
これは、しつけに熱心な方が悪いわけではなく、正しいしつけ方法が広まっていないことが問題なのです。
しつけ本を3冊以上読んでいる人は、要注意です。

top |

・散歩の時、あなたを引っ張っることはなくなります。

・やたら人や犬に吠えなくなります。

・車にもほえなくなります。

・マウント行動をしなようになります。

・ピンポンの音にもほえなくなります。

・甘噛みも噛み癖もなくなります。

・拾い食いをしなくなります。

・あなたがダメと言うことは決してしなくなります。

・犬が我慢してあなたの言うことに従うのではなく、

・喜んで従うようになります。
(従うことがうれしい)

・もう犬の問題行動に悩まされることなく、犬と豊かに生活できます