森田誠の犬のしつけメール無料講座(全12回)
TVチャンピオン森田さんが、市販本には絶対に書いていないしつけ方法を
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あなたの犬のしつけに対する常識が、ガラっと変わるであろう講座です。
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あなたの愛犬が見違えるほどいい子になる森田流犬のしつけ法
森田さんのコメント
こんにちは。
森田誠です。
私は、犬のしつけをするドッグトレーナーというお仕事をさせていただいています。
犬のしつけのプロとして自信をもって仕事をしています。
2006年11月にテレビ放送された、「TVチャンピオン【ダメ犬しつけ王選手権】」で
優勝させていただいたことがありますので、もしかしたらご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
私のところにしつけを頼みにくる方の多くが、以下のようなことで悩んでいます。
「しつけ本をいくらやってもいい犬にならない」
「しつけ教室にいったけれど、余計に悪くなってしまった 」
また、警察犬訓練所や他のトレーニングセンターで犬のしつけを行っているプロの訓練士が、「お客さんから預かっている犬が、どうしようもない犬に育ってしまったのでどうにかならないか。
」といって、相談にくることもよくあります。
要するに、世の中に出回っている本に書かれているしつけ方法はもちろんのこと、
プロの訓練士が行っているしつけ方法でも、犬をしつけることはできないということです。
今、日本の多くの方がやっているしつけ方法は、
「おもちゃをあげるから、お座りをしてね」
「おやつをあげるから、こっちにきてね」
といったものです。
しかしその方法では、犬をしつけるどころか、
余計に手におえない犬を育ててしまっているのです。
「犬といろいろなところに一緒に出かけるのが夢だったのに・・・」
「毎日犬と仲良く、さわやかにお散歩するはずだったのに・・」
こんな声を頻繁に聞きます。
犬は、あなたの癒しになってくれるはずだったのに
あなたのよきパートナーになってくれるはずだったのに、
一緒に楽しい時間をすごすはずだったのに、
今では、癒しどころか、ストレスにさえなり、毎日疲れてしまっているかたが
とても多いのです。
しつけをがんばってもうまくいかないのは、その方法が間違っているからです。
そんな生活から抜け出し、愛犬と夢見た生活のために、一歩踏み出してください。
しつけ教室に通っても、しつけ本を実践しても直らなかった愛犬の問題行動。
見る見る解決してしまうなんて・・・
大切なこと
おやつやおもちゃを使ったしつけ方法は、飼い主の言うことをきけば、ご褒美をもらえるという、獲物を獲得するゲームだと犬は捉えています。
あなたの言うことに従っていると言うよりは、
獲物がほしいから、従っているフリをしているだけなのです。
おやつやオモチャを使って築いた愛犬との関係は
飼い主さんを信頼して従っている「心」の関係ではなく、
おやつやオモチャがほしいから、従っているフリをしている「モノ」との関係なのです。
私のしつけ方法がよそで行なわれている方法と違うところは、
「人の愛情に喜んで従いたい」という心理を育てていくことにあります。
つまり、あなたの愛犬が、飼い主であるあなたを信頼して従うようになる
「心」の関係を築く方法です。
TVチャンピオンの競技の中で、「待て」でどれぐらいの時間待たせることが
できるかという競技がありました。
その時に、「3時間は楽に待たせられます」と話をしたら、出場していた
他の訓練士もアナウンサーも、スタッフの方たちもびっくりしていました。
TVチャンピオンに出場するような、トップレベルの訓練士がやっている
しつけ方法でも「待て」で待たせられる時間は長くても数分間なのです。
しかし私がやっているしつけ法ならば、
3時間でも4時間でも待たせていることができます。
この違いはなにかというと、犬が「待つ」という行動を,
我慢してやっているのか、喜んでやっているかの違いなのです。
おやつやオモチャを使ったしつけ方法では、
犬は「待ちたくないけれど、おやつがもらえるから待つ」というふうに
「我慢」をしている状態です。
それに比べて、私が行っているしつけ方法では、犬に「人間に従うのがうれしい」
という気持ちが育っているので、「我慢」ではなく、
飼い主の言うことをよろこんで聞いて、待っている状態なのです。
そのため、どんなに長い時間でも待っていることができるのです。
犬をしつけることを、「しつけをするとかわいそう」という人がいますが、
それは、しつけとは我慢をさせることだと思っているからではないでしょうか。
私がやっているしつけ方法は、飼い主と愛犬との信頼関係を築くことを
目的としていますので、かわいそうということはありません。
それどころか、犬と人間が心と心でつながり、犬が人間社会で豊かに暮らせるようになります。
犬と人間がともに幸せな生活をしていくために、正しいしつけは必要なのです。
